次の建築計画まで期間がある場合の土地活用方法

土地を仕入れた後、建築計画を行い着工するまでに半年以上期間が空く場合はコインパーキング経営を検討されてみてください。現在、新型コロナウイルスにより様々な所で影響が出ています。実際に私が顧客先を営業していると”物流が止まっているため、建築資材が届かない”、”今期の建築が頓挫した”などの話を聞きます。建設会社が休業したこともあり、着工日が遅れている不動産オーナー様もいらっしゃいます。

そこで、有効な土地活用方法が一時的なコインパーキング経営です。
では、今回は建築計画はあるが、着工するまで期間が空きそうな場合やアフターコロナの様子を見て事業を再検討しようと思われている場合におすすめなコインパーキング経営をご紹介していきます。

一時的な土地活用に有効なコインパーキング経営

コインパーキング経営のポイントは3つあり、最大のポイントは初期投資がほとんどかからないことです。他の不動産経営と異なり必要になってくるのは土地、アスファルト舗装、敷地外周のコンクリートブロック、保険料など最小限且つ低コストではじめることができます。さらに、コインパーキングの管理会社にもよりますが、上記の初期投資費用を契約後お支払いする賃料と相殺することも可能です。そのため、手出し0円からはじめることもできます。

二つ目のポイントは、開設までスピーディーであることです。工事は10日営業日程度ですし、賃料のお支払いは前払いとってなっていることが多いです。

最後のポイントは、サブリース契約になるため、管理が一切不要となることです。まず、空き地のままにしておきますと、草が生えてきてしまったり、ごみが捨てられたり、車両が放置されたりと管理が必要になってきます。しかし、コインパーキング経営をしていると駐車場内での清掃や整備、事故やトラブルが発生しても管理会社にて全て対応するので、オーナー様は一切管理することなく、毎月定額の賃料を受け取ることが可能となります。

 

現時点で私どももコインパーキング新規開設には慎重になっているところも事実です。大型商業施設周辺や、都市部など管理を任せていただいている物件もありますが、そうしたエリアでは駐車場の稼働状況が低下しているためです。しかし、なにも活用されないよりかはコインパーキング経営をすることで少しでもオーナー様の事業のお手伝いができればと思っております。

 

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